いよいよ「進撃の阪神巨人ロックコンサート」まで、2週間となりました。今回は深見先生をはじめとして、他にも主にアメリカのロックシーンを先導してきた一流ミュージシャンが多数出演します。1980年代、特に後半になると日本はバブル景気に湧いていました。そんなとき、世界的大ヒットナンバーを次々ととばしていたのが、ジャーニーやトト、スターシップなんですね。レインボーはそこまでのヒットはないですが、もっと前のディープパープルになると、ヒットするとかしないの問題ではなく、ハードロックの金字塔を打ち立てた史上最強のロックバンドのひとつだったといえるでしょう。

ふだんはロックを聴かないんですよというワールドメイト会員でも、曲のフレーズを一部聴くだけで知ってましたからね。ビートルズもそうですが、40年、50年という時代を超えて今なを支持され続けているのでしょう。

もちろん、これから紹介するトトやスターシップ、ジャーニーの曲も、すでに30年前後を経ていますが、全く古く感じないですね。素晴らしい名曲がたくさんあります。この先も聞き継がれていく音楽だと思います。

では、そんな中から、私のお気に入りのこの曲から聴いてみましょうか。
"Nothing's Gonna Stop Us Now”

 

この曲は全米No.1になり、映画マネキンの主題歌になりました。この映像では、映画のシーンとメンバーが交互に出てきてます。女性ボーカルのグレイスお姐さまは、このとき47歳ですがすごい迫力です。個人的にファンでしたね。今はどうされてるのでしょう。

ちなみに邦題は「愛が止まらない」でした。歌詞の内容からいくと、まあ許せる範囲でしょうか。どなたかが日本語に訳して下さってますので、それも聴いてみましょう。

甘いラブソングではなく、力強い感じがいいです。聴いていてとても元気になる歌です。今回グレイス・スリックはいませんが、ミッキー・トーマスが来日します。生でスターシップのオリジナル曲が聴けるのは私としてはとてもうれしいです。

ミッキー・トーマス

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