今月、6月23日から26日に、2016年度の、「ISPSハンダグローバルカップ」が石川県能登半島の朱鷺の台カントリークラブ で開催されます。

 

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すぐ裏には、ワールドメイト会員におなじみの氷見の海岸があります。

 

昨年、2015年に開催された第1回は、海外から世界ランキングの上位選手がゾロゾロ来日して、大きな話題となりました。しかも最終日はかなり劇的な戦いの末、武藤俊憲が並み居る強豪海外選手を退けて初制覇を遂げました。下は昨年書いた記事です。

 

「ISPSハンダグローバルカップ」全米オープン上位の選手が目白押し

 

「ISPSハンダグローバルカップ」予選通過者は

 

ISPSハンダグローバルカップ」第一回目を制したのは

 

私はインターネットとテレビで観戦しました。イアン・ポールターを中心に、4日間の熱戦は、見ごたえがありました。ユーストリームの放映では深見東州先生(半田晴久ISPS会長)も登場され、かなり面白い方向へ脱線した、楽しい解説も聞けました。

今年もテレビやネットで放映されると思いますが、まだ、詳細は発表されてないようです。また、今年も有名な海外選手が来るようですが、それも、まだ本日の時点では詳しくは公表されてないようです。

朱鷺の台カントリークラブのホームページに、アーニー ・ エルス、S・シュワーツェル等海外選手20名含、参加予定選手150名とだけ書かれています。それらの情報の詳細が公表され次第、このブログでも紹介しようと思います。

 

 

4枚綴りの前売りチケットが6000円だそうです。

 

ここが会場です。

 

景観の素晴らしい能登国定公園内の丘陵コース。雄大なコースだが、攻略ポイントが少ない。多くのバンカー、常に変化する風、小さな砲台グリーン・・・。22年間のミズノオープンで数々の名勝負が生まれた。一流のプロ達が認める日本有数の難コースだそうです。

 

朱鷺の台カントリークラブ

 

 

そしてそのトーナメントの前に、この後すぐに開催されるのは、こちらの大会です。

2016ISPSハンダグローバルチャレンジカップ

 

日本ゴルフツアー機構主催の2部のトーナメントで、2012年から「ISPSハンダグローバルチャレンジカップ」を開催されてきました。

こちらは、レギュラーツアーへの出場資格を持っていない、シード権のない選手が対象です。新人選手も出場する若手育成の意味もあるツアーになります。

今年は、6月8日から10日まで、千葉県の舞鶴カントリー倶楽部東コースで開催されます。去年は、野中茂選手が優勝し、レギュラーツアーの「ISPSハンダグローバルカップ」出場の資格を得て、本線でも予選通過をして検討しました。そういう意味で今回も、レギュラーツアーをかけての熾烈な戦いとなるでしょう。このような大会をスポンサーする深見東州先生に、多くの若手やベテラン選手が、とても感謝しているという声を聞きました。

 

それから、こちら「ISPSハンダ・大江戸八百オープン」は、私も初めて知りましたが、ゴルフ大会というより、時代劇の芝居かと思いました(笑)。

2016_ISPSハンダ八百八町オープン

 

バーディー半田こと、国際スポーツ振興協会の半田晴久会長(深見東州先生)が、もろ肌脱いだ遠山の金さん風になっています。

思わずアップで見てしまいました(笑)
なんの大会なんだかよくわからなくなりますが、シニアとレギュラーとジュニアの選手が一緒にプレーして、それぞれの部門ごとに賞金が出るようです。

さすが、深見東州先生、されることがユニークです。男女混合とか、いろいろ関係なく一緒にやる大会があるとは聞いてましたが、実際のポスターを見るのは今回が初めてでした。年齢差がうんと離れた選手同士でプレーするのも、通常には感じられない、互いに刺激するものがあって良いのかなと思います。

 

しかしこうやってレギュラー大会とは違う、地味な大会をいくつも開催されることで、あらゆる階層のプロゴルファーたちの励みにもなり、目標にもなっていることでしょう。ただし、地味な大会とは言っても、ポスターやトーナメント方法は派手で斬新な感じですが。

今回は一部のマスコミでも報道されてたようですが、おそらくマスコミにも普通は報道されないような、そんな大会を地道に主催し、日本や欧州の若いゴルフ選手を育ててこられたのでしょう。ヨーロッパ男子ゴルフの偉い方が、半田晴久(深見東州先生)氏は、男子に比べて低い地位にあった欧州女子選手に活躍の機会を与え、スター選手を幾人も出してきた、そして地域に利益を還元してきた、ということを言われてました。障害者ゴルフへの取り組みや貢献のことも言われてました。

そして、シニアの大会もかなり主催されていますので、全方向に向けて取り組んでこられていると思います。普通は資金があれば、レギュラートーナメントのような、大きな試合だけを主催するところがほとんどだと思いますが、深見東州先生の目的は、宣伝ではなく、ゴルフを通した社会貢献に主眼が置かれているので、取り組む発想が違うのでしょう。

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