今年の第16回深見東州バースデー書画展「かいがいしく絵画を見て、ショーのような書を見て、コテコテのギャグを楽しむ個展」は、今月いっばいラフォーレミュージアム六本木にて開催中です。もうあと少しで終了です。

今年の見所は、まず、深見東州先生が開幕式で描かれた巨大水墨画が、目に飛び込んできました。

昨年までは文字を書かれてましたが、今年はついに水墨画になっていました。馬鹿でかい筆を用いて描くものですから、細かい濃淡を描かれるわけではありません。かなりざっくりした描き方になるでしょう。しかし、その迫力のある筆致からは、エネルギーと、ビビッとくる気を感じますね。

 

そして、今年新たに飾られている新作絵画を見ると、水墨画の作品に新境地を開かれているように思います。深見東州先生も開会式のご挨拶で、水墨画を今までに様々な師から学んでこられたと話されていました。そこで水墨画の基礎を学び、あらゆる師の筆法を吸収し、そして、新たなる新境地にいたられたのでしょう。ただし、巨大な水墨画を描く人は、さすがに師の中にもいなかったのではないかと思いますが。

水墨画の他には、アクリル画も、新作がいくつか見られました。

 

例年、あっと驚くような大胆な構図の絵が、必ず見られますが、今年は、趣が少し変わられたのか、そういう目を釘付けにするタイプの絵はないように思いました。ただ、旧作のなかから、人気の高い絵画がたくさん展示されてますので、見ごたえのある絵画には事欠きません。「火の魚」や「太平洋のご来光」の実物を久しぶりに見ましたが、何度見ても迫力に圧倒されます。こんな絵を描ける人は、おそらくいないと思います。真似しようと思っても、真似ができない絵でしょう。

深見東州先生の作品は、膨大な数があり、今回展示されてないものの中にも、数々の傑作があります。私が個人的に好きなものから選んでよいのなら、全く違う作品だらけになってしまうかもしれません。絵の好みは、人によって相当分かれるものですからね。しかも、作風が幅広いし、一つの画風に拘泥されないので、余計にそうなるでしょう。

 

第16回深見東州バースデー書画展

スポーツニッポン2016年3月29日付紙面より

 

ところで、今回の開会式ですが、当日の様子を撮ったVTRが会場で流されていました。今回も、この新聞記事にも掲載されているように、たくさんの来賓があったようです。はじめに絵画の専門家で、早くから深見東州先生の絵画を高く評価されていた松井氏が挨拶されてました。歯に衣を着せない、正直な思いを述べられていました。こういう方の方が、業界の古い慣習に縛られずに、公平に絵を評価されるのではないかと思えます。名前はワールドメイトでも時々聞いてましたが、初めてどんな人かを知りました。

 

そして、今回の来賓の目玉は、ピーター・セテラだったかもしれません。まさか、17日のコンサートの後、19日まで日本に滞在しているとは思いませんでした。ピーターも、すっかり深見東州先生と意気投合しているのでしょう。深見東州武道館ライブでのTシャツを着込んでいたのには笑いました。

 

そして写真でいくと深見東州先生の右側に写っているのが、18日の「世界の医療と国際政治」サミットで貴重な発言をされたティム・ランケスター卿です。

それから深見東州先生とも親交の深い亀井静香氏も、毎回お越しになってるようですが、今回は早めに退出されたようです。深見先生のことを、こんな人は世界中見渡してもいないと、いつもおっしゃってる印象があります。亀井先生が言われるのでしたら、きっとそうに違いないでしょう。

そして、小沢一郎氏も、よく来られています。ご本人は、芸術関係はあまりわからないと言われてますが、深見東州先生の純粋な心とか、素晴らしさは理解されているように思います。

 

面白かったのは、前日のサミットに最後まで参加され、結局帰ることができなくなった城内実氏の挨拶でした。帰ることができなくなったため、本来ならここに来る予定ではなかったそうです。しかし来てみると、各党の重鎮は参加しているし、千人を超える大勢の来客もあるため、来て良かったですと言って、会場の笑いを誘ってました。また、深見先生のことは、ゴルフの腕前とギャグの達人であることを褒めてもらいたいのでは、と言って、みんなの笑いを誘ってました。

 

しかし、なんといっても、毎回爆笑になるのは、平沢勝栄氏の挨拶です。この方は、本当に天然というのか、こんな面白い政治家さんも珍しい気がします。今回も期待通りに、大爆笑の挨拶をしてくれました。選挙にとても強いと聞きましたが、人気があるのもうなずけます。政治家も、実務能力や政策遂行能力も大事ですが、人間的な魅力や人気がないと当選できないのかもしれません。

 

それから、ビデオによるバースデーメッセージも、昨年に続きたくさん届いていました。去年はルネ・フレミングからのバースデーソングと、「あなたは世界の宝物よ」というメッセージがとても印象に残りました。あと、ストームブリンガーバンドの演奏で、ジミ・ジェイミソンが作詞作曲したという深見東州先生の歌にも感動してしまいました。

こちらに、その時の歌詞を書いたものがあります。

 

 

歌詞を聴くと、やはりわかる人にはわかるんだなと思いました。むしろ海外の人たちの方が、偏見がなく、良いと思ったらストレートに、素直に評価するように感じました。

今年は、ホセ・カレーラスが、深見東州先生のされている業績を踏まえて、賞賛の言葉を送っているメッセージもありました。カレーラスも、白血病に苦しむ多くの人のために多大な貢献をしてきています。本物のフィランソロピー精神を持つもの同士、互いに感じるものがあるのでしょう。

 

最近日本でもハンダカップが注目されていますが、ゴルフのスター選手からもたくさんのメーセージが届いていました。リディア・コの、「あんまり羽目を外さないようにね」というメッセージには笑いました。海外で面白いことばかりして、リディア・コを笑わせているからでしょうか。

そして、先日コンサートに出演したメラニー・Cやキャサリン・ジェンキンスからも、熱いメッセージが届いてました。投げキッス付きのなかなか濃厚なものでした。

こういうのを見ると、深見東州先生と一度でも仕事をした人は、みんな深見先生と親しくなるのかなと思えます。素晴らしいことです。海外で認知されないと大きなことはできませんから、良き理解者が世界にどんどん増えれば良いと思います。その分だけ、世界の平和や、社会のために貢献されますから、それは日本にとっても素晴らしいことだと思います。

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