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2016-05-13

2016深見東州 武道館コンサートは、オリジナル曲のみで


今年も、深見東州先生の武道館コンサートの季節が近づいてきました。例年に比べ2ヶ月ほど早い開催です。武道館規模の公演会場が減り、取りづらいという状況があるようなので、それもあるのかもしれません。

ともあれ、新聞広告が掲載されましたので、ここで一度紹介しておくことにします。

 

2016深見東州 武道館コンサート

 

7月21日という、学校が夏休みに入る頃の開催です。遠方から来る人は、交通機関の早めの確保が必要ですね。

去年は、あらゆるジャンルの歌を全部歌うという、ボーダレス歌手として集大成となるコンサートでした。曲は、各ジャンルにおけるスタンダードな曲が中心でしたが、今年は、すべて深見東州先生が作曲されたオリジナル曲のみのコンサートとなります。

 

ワールドメイトに入会したころの話ですが、まず、思ったのが、なんと歌が上手い教祖さんなんだろうというのが、当時の正直な感想でした。今回、歌われると思いますが、25年以上前に作曲された「パワーライト」や「オープンユアハート」などのアップテンポの歌からスローバラードまで、すでにシンガーソングライター系の歌手として一流の域にあったと思います。特に声が魅力的で、とても良い声をされていると思いました。 アイドルやヘタなJポップスの歌手などより、よほど素晴らしいと感心したものです。これは、私だけではなく、当時のワールドメイト会員は、皆、同じように深見先生の歌を聴いて驚いていました。

 

その後も、定期的にシングルで新曲を出されていて、その作詞作曲の才能にも舌を巻きました。なぜ、こんなに美しい曲を作曲できるのだろうと思いました。当時、深見東州先生の歌には、ずいぶん癒されましたが、聞くだけで元気になれるのが、良い歌の特徴の一つではないかと個人的には思いますし、まさに、そのような歌ばかりでしたから。

 

音楽にジャンル分けの必要があるのかどうか、よくわかりませんが、ジャンルがある方が説明はしやすいようです。それでいくと、当時の深見先生の歌は、80年代に言われた、いわゆるニューミュージック系の歌を、もっと上品にしたような印象を持ちました。また、オケをバックに歌う曲もあったので、クラシックにポップスや日本歌曲の要素を融合させたような歌だなと、個人的に思ったものです。

そして、歌謡曲や演歌のように、専門の作曲家が作った歌は、とてもよく作りこまれた歌が多いですと、深見先生は言われていましたが、シンガソングライター系の歌は、自分が歌いやすいように作っているので、そこまで曲を作りこんでないという話もありました。しかし、実際には、とてもしっかり作られたものもたくさんあったということで、それで往年のフォークやグループサウンズの曲だけのコンサートも、去年されていました。

そういう中で、深見東州先生の歌はシンガーソングライター系になると思いますが、作曲に関しては昔の専門の作曲家のように、しっかりとした曲づくりになっているものが多いと思います。なので、何度聞いても飽きないのでしょう。クラシックやポップスのスタンダード曲のように、ずっと後世に残るのではないかと思います。

 

深見先生のオリジナル曲に関して、ジャンルがどうのこうの言っても意味がないかもしれませんが、ここ10数年はJポップの音の流れの曲が増えたように思います。ただ、Jポップ自体がどんなジャンルなのかよくわかりませんし、演歌以外の日本で歌われている曲は、ほとんどJポップと言われてる気がしますので、やはり意味がない説明ですね。テイストとしては、ロック、ジャズから日本歌曲風、コミックソング風、タンゴ、シャンソン、中近東風、ヒップホップまで、なんでも入ってる気がします。ジャンルにこだわらずなんでも歌われるように、作曲においても同じことが言えそうです。

ただ作曲に関しては、ここ10年近く、インストロメンタルや交響曲のような、歌詞がないものは作られてないようで、もっぱら、コンサートで歌えるような曲を作ってこられているようです。ますます多忙を極める中での音楽活動ですから、そこまで多作とは言えませんが、それでも、過去に作曲された曲を合わせると、500曲以上にはなるそうです。そのうちライブで歌える、歌詞のあるオリジナルソングも、80曲は超えていると思います。

その中からと、未発表曲や未発売の曲も加えて、今回のオリジナルソングコンサートで歌われるのではないかと思われます。

 

広告の文章には、クラシカル・クロスオーバー歌手として、前人未到の楽しい世界を創造しますと書かれています。今年の3月にデイヴィット・フォスターと共演されましたが、フォスターが今一番力を入れているジャンルの一つが、クラシカル・クロスオーバーの分野だと言われています。深見東州先生は、意識されているいないに関わらず、クラシカル・クロスオーバーの先駆けのような歌手だと個人的に思ってましたから、今回の説明に妙に納得しました。

ただ、先日のコンサートで共演したキャサリン・ジェンキンスのような、あそこまで声楽的には歌われませんが、イル・ディーヴォほどは、ポップス調でもないという感じでしょう。ベルカントの正当な歌唱を生かしつつも、抑え気味に歌われている感じに見えます。デイヴィット・フォスターとの共演以来となる今回の公演ですが、巨匠デイヴィット・フォスターとの出会いを通じて、さらに磨きがかかった歌を披露されるのではないかと思います。

 

最後に、コンサートでは聞けませんが、深見東州先生作曲のインストロメンタル曲やオーケストレイションにも、とても素晴らしい曲が満載です。デジタル配信サービスでも聴けますので、一度聴いてもらいたいと思いますね。深見東州先生の様々なイベントに参加した方は、バックによく流れているので、聴いたことがあるかもしれません。ワールドメイトの神事でも使用されていました。

オススメは「我ら人類の住む渦巻き銀河」「華展のテーマ」など、たくさんあります。喜多郎の「シルクロード」にも癒されましたが、深見先生の曲には、また違う良さがあると思います。

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