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2014-04-08

HANDA.TVの「深見東州バースディ個展」開会式が見ごたえあります


HANDA.TVが面白いですね。さっそく先日開催のHANDA.TVの「深見東州バースディ個展」が登場しましたので、そちらの紹介をしたいと思います。

絵画作品の放映は、まだ先になるようです。まずは、開会式の様子が放送されていました。

深見東州バースデー個展

開会式に行ったワールドメイト会員から様子は聞いてましたが、今回HANDA.TVで見た感想としては、少し違った印象を持ちました。まずなんといっても、深見東州先生のお話が、とても聞き応えのある内容でした。「死ぬときに何を悔やむだろうか」と、自分自身に問いかける内容でした。深見先生でも、悔やまれるようなことがあるのだろうか? 思わず興味津々で聞いてしまいました。

禅僧である鈴木大拙の、「勇猛心を持って実行する日々を送らなければ、いくら見性して悟っても何にもならない」という言葉を引用され、深見東州先生も、「そういう気持ちでやらなかった一日があれば、きっとその一日を後悔するだろう。そういう気持ちでやらなかった一年があれば、その一年を必ず後悔するだろう」と言われていました。

たとえどんな苦境であっても、1ミクロンも不安に思わず、度胸と根性であらゆる困難や試練を乗り超えてこられた深見東州先生ですが、年をとられるにつれて、体力が衰えるなど劣化と戦ってあるんだなと思いました。それで、「体力は劣化しても中身までは絶対に劣化させるものか」と、世界を相手に、今年は今まで以上に度胸と根性でやるということを、改めて誕生日に誓われたそうです。

私はワールドメイトでもこれと同じようなお話を聞いたことがありますので、深見東州先生の言わんとされることがよく理解できました。このことは非常に重要なことです。私も、年々体力が衰えるのはしかたがないとしても、精神まで劣化することは避けたいところです。

ただしこれが頭ではわかっていても、年とともに何事も面倒くさくなってくるし、やる気や情熱も失せて来るし、安全で楽な方に楽な方にいってしまうので困ったものです。私も深見先生のようには無理でも、今年一年絶対に劣化しないように、気力を奮い立たせていかなくてはと思いました。

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