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2018-03-03

HANDA Watch Worldのアンバサダーを快諾したジャッキー・チェンのインタビュー


HANDA Watch World 名古屋バナナ時計店オープンの時には、ジャッキー・チェンからのお祝いの花束も届いていたと聞きました。

こちらの方のツイッターにも写っていますね。

 

 

ジャッキー・チェンは、昨年、HANDA Watch Worldのアンバサダーになることを快諾してくれたそうです。

そして、超多忙なスケジュールの合間を縫って、深見東州先生に会うためにとんぼ返りで来日してくれました。その時に、Forbes JAPAN のインタビューも行なったようで、それが最新号のForbes JAPANに掲載されています。

 

Forbes JAPAN

Forbes JAPAN

 

また、Forbes Japan のサイトでも公開されています。

 

 

その時に、ジャッキー・チェンが参加したイベントについては、こちらの記事に書いています。

 

ジャッキー・チェン、マイケル・ボルトンも登場、「クリスマス絵画コンサート・ダンス爆発・ジュエリー・時計展示会!!」

 

「クリスマス絵画コンサート・ダンス爆発・ジュエリー・時計展示会!!」3日目、ジャッキー・チェンでクライマックに

 

確かその頃は、4本の映画製作が進行中だったと聞きました。もともと多作ではありますが、60歳を超えて、ますます引っ張りだこになっているようです。

本人もこのインタビューの中で、「60歳を過ぎてもまだやるのかと言われますが、有難い機会が与えられているからには、やらないわけにはいきませんよね」と、まだまだやる気十分なことが感じられます。

2016年には、念願のアカデミー名誉賞が授与されました。まだもらってなかったというのが不思議ですが、アクション系のスターは、アカデミー賞の選考基準と相性的に合わないのでしょうか。

そして、映画製作や出演の他にも、スタントマン養成のトレーニングセンターを経営し、映画館も100館オープンさせてきたそうです。とても精力的ですが、その成功の秘訣を話されています。

 

「何をするにしても自分の良心に従い、ひとつの信念を持って取り組むこと。そして、多くの人の手助けをすること。私にとっては1本の映画をしっかり撮り切ることが一番重要です。最初からお金もほしい、名誉もほしい、賞も獲りたい、といった姿勢で臨むと、結局、賞は獲れないし、お金も稼げない。ビジネスもきっと同じだと思う。ひとつのことをしっかり、人のためにやっていく。人を騙して手っ取り早くお金を稼ごうとすると、結局最後はゼロになってしまうんです」

 

まさに王道を行く経営ですね。そして、ジャッキー・チェンの誠実な人柄というものを感じさせます。

そして、先日の来日の時にも感じましたが、チャリティ活動にとても熱心です。熱心というより、それが職業であるかのように、真摯に取り組んできたことを知りました。先ほどの記事に、そのチャリティーに関することは書いてますので、ここでは割愛しますが、深見東州先生に興味を持たれたのも、お互いに慈善活動に長年取り組んできたという共通項があったからだろうと感じました。

 

「中国の恵まれない環境の子どもたちのために、私はこれまで数十年をかけて約30校の学校をつくりました。それに対して半田さんはすでに130校を超える学校をつくっている。いったいどんな人なんだろうと、想像を巡らせていました。だから、初めて会った気がしません。もちろん、そう感じるのは半田さんがとても気さくな方だからということもありますが。これから先、さまざまなことを共にやっていきたいですね」

 

それから、時計に関する思いも、今回のインタビューでわかりました。

 

「私にとって腕時計は、単に時間を見るためだけにあるのではなく、ファッションでもあるし、思い出の結晶でもある。いい時計を手に入れることは、子ども時代の夢のひとつでもありました。名付け親や父親がプレゼントしてくれたものであったり、成功したときに自分へのご褒美として買ったものであったりと、一つひとつの時計にストーリーがあるのです。腕時計は小さくてスペースもとらないので、たくさん並べてそれぞれの物語に想いを馳せています」

 

深見東州先生も、時計は時間を見るためだけにあるのではないと、言われてました。工芸品として見られていますし、多くの人がそうであるように、ファッションとしても身につけるところは共通してますね。

 

そして興味深かったのは、「時計は思い出の結晶であり、一つ一つの時計にストーリーがある」と、述べているところです。

誰からもらったのか、どこで買ったのか、どのような時に買ったのか、様々なストーリーとして、思い出とともに時計があるのでしょう。そんなところも、深見東州先生がいつも言われている部分と似ている部分があり面白いなと感じました。

 

深見東州先生も、様々な時計店で、様々な時計を購入されてきたと思いますが、どこで買ったのか、誰から買ったのかということを大事にされているそうです。ときめく時計かどうかが、買うときのポイントのようですが、誰から買ったのかというストーリも大事にされていると聞きました。ですので、購入するときのやりとりも、すべて記憶されているようです。「もののやりとりでも、詩心が大事なんです。売るのも買うのも、詩心の交流ですよ。ですから私は、不義理をするような人からは時計を買いません」ということだそうです。

 

最後になりますが、ジャッキー・チェンは、アーノルド・シュワルツェネッガーとの共演作も控えているようで、ますます今後の活躍が期待されますね。コンサートや音楽制作のブロジェクトもあるようですし。

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