西荻窪に、株式会社ミスズ(代表取締役: 半田晴久)が経営するハンダウォッチワールドの2店舗目のショップがオープンしました。

その名も、「HANDA Watch World 時計の恋人 キッスは手にして・西荻本店」(笑)。

 

 

本日27日が、グランドオープンということです。まだ、見に行ってませんので、ホームページや新聞広告などからの情報によると、以前、新宿高島屋の8階にあった「時計の恋人」という時計ショップが、さらにグレードアップし、路面店として新たにオープンしたものだそうです。

新宿高島屋のショップに足を運んだことはないのですが、かなり豊富な種類の時計が、所狭しと並んでいたようです。また、ネット通販のページをみるかぎりでは、とても買いやすいお値段のものが中心だったようです。

 

 

その後、2015年の暮れから、スイスなどの高級時計との取引が本格化し、ハイエンドまではいきませんが、イタリアのファッションプランド「ロベルトカヴァリ」が、「フランク・ミュラー」とコラボして発表した「ロベルト・カヴァリ by フランク ミュラー」の日本総代理店になったのをかわぎりに、昨年はユニオン・オルロジェール」や「ヤーマン&ストゥービ」など、200万〜300万クラスの機械式時計のブランドの、総輸入元にもなっていました。

また、ロンジンやラドー、そしてトゥールビヨン専門ながら30万から80万円程度で製作するメモリジンなども、今回のショップに加わっています。

若者に大人気だというハミルトン、コストパフォーマンスが最高と言われるティソ、ミドーも品揃えが豊富で、この辺は10万円前後のものが多いようですね。

そのような感じで、1万以下のものから、300万くらいのものまで、とても幅広い価格帯をカバーするショップになるのかもしれません。

 

 

ところで、時計マニアとか、時計コレクターと言われる人になると、本当に中毒かと思うくらいにたくさんの時計を持ってますね。私にはとても気が知れませんが、芸術品、工芸品を嗜好するのと似ているのでしょうか。正確な時間を見るとか、そんなことはニの次で、数千万注ぎ込む人も珍しくないそうです。

深見東州先生も、いつの間にか時計コレクターとして名前がとどろいているようですが、深見先生の場合は、時計の事業をするからには、自分自身がまず様々な良い時計を身につけることが必要だと思われたからのようです。

そうやって、時計を愛する努力をされ、時計を買う人の気持ちを理解するようにされているのかもしれません。

世界一の時計グループ、スウォッチグループのCEOであるハイエク氏は、腕時計を両腕に3本づつしているそうです。それほど時計を愛しているそうです。それで深見東州先生も、両腕に3本づつつけてみようとチャレンジされたそうですが、さすがに重いし、時計同士が触れ合って傷つくようなので、1本づつにされたようです(笑)。

また、時計業界の中には、良い時計を持ってないと、馬鹿されるという傾向もあるようですね。まぁ、それはそうかも知れませんね。そういう幾つかの理由で、深見東州先生も、良い時計をコレクターされているのでしょう。何事もやると決めたら徹底してされる方ですから。その情熱と研究熱心さには、いつもものすごいものを感じております。

 

おかげさまで、私も深見東州先生のお話を聞くうちに、時計に関する興味がだんだん湧いてきました。パテック・フィリップやブレゲには永遠に手が出ませんが、最近は、トゥールビヨン搭載でさえ、100万を切るものが出ています。だんだんその気になってきますね。

 


私のことは置いといて、いろいろと時計のことを調べて見ると、精密機械の中でも、手作りの部分が多いのに驚きます。あの小さなケースの中に、どれだけ複雑な機構を詰め込んでいるのだろうと、呆れるほどです。時計職人さんの細かい作業を見ると、細かい作業と簡単に言いますが、まるでミクロの世界を見てるようです。1ミリの100分の1以下の世界だそうです。機械式腕時計は、職人がつくるもっとも小さなメカニズムかも知れません。

そこまでやると、時計の中には宇宙があるという深見東州先生の言葉が、なんとなく頷けます。正確に動く歯車、美しいフォルム、時を刻む音の一つ一つが、小宇宙のような感じに思えてきます。実際に時間だけではなく、月齢を見る技術もあるそうです。しかしそんなことを抜きにしても、機械なのに、どこか神秘的で、芸術的なものを感じます。宝飾性も極めて高いので、工芸品を身につけている感じなのでしょう。宇宙にロマンを感じるように、機械式時計にもロマンを感じる人がいるのかも知れません。

 

 

日本経済新聞に掲載された新聞広告より

 

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