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2015-11-22

ISPSハンダカップ フィランスロピーシニアトーナメント最終日、涙と笑いのドラマが・・


ISPSハンダカップ フィランスロピーシニアトーナメント最終日は、デッドヒートの末に、秋葉真一プロが初優勝しました。秋葉選手は、今年50歳で7月からシニアに参戦したそうですが、レギュラー時代を通じて、初の優勝となりました。昨日の崎山プロの話ではないですが、秋葉プロも、40代後半はかなり苦しい戦いの日々だったと思います。しかしシニアになってすぐに結果を出せたのは、その苦しい時期も黙々と精進されていたのでしょう。シニアになった途端に強豪選手を抑え、念願の優勝という感激をつかむことができたのは、忍耐の日々があったからなのでしょう。最後のドラマチックな勝利は、運を引き寄せたというしかない超ロングスーバーショットでした。

そして、インタビューの時に涙声になりながら、兄貴分だった亡くなられた佐々木久行プロのことを思いながら、頼り切ってプレーしていたことを吐露されました。佐々木プロも天国からやってきて応援してくれたのでしょうと、アナウンサーが言っていて、ワールドメイト会員の私としては本当にそうかもしれないと思いました。

 

ISPSハンダカップ フィランスロピーシニアトーナメント最終結果
ISPSハンダカップ フィランスロピーシニアトーナメント最終結果

また、同時進行で開催されたスーバーシニアの試合結果は、ISPS所属の中山徹プロが、約20年ぶりという優勝を飾りました。今日はエイジシュートを達成するほどの快進撃で、18番ホールでついに逆転で勝利するというドラマチックな幕切れとなりました。ホストプロとして、その重責をものともしない見事な優勝でした。

 

深見東州先生が関わってなかったら、シニアの試合を見ることはなかったと思いますが、すごくいい雰囲気の楽しい感じで、しかも感動があります。これからもっと盛り上がっていくのではないかと思えるシニアトーナメントでした。

深見先生がされるので、ゴルフに関心が出てきたワールドメイト会員もけっこういると思いますが、私もシニアとレギュラーの両方を、これからも応援したいと思います。そして、そういう感動的な試合ができるのも、その機会を与えてくださる深見東州先生のような支援者がいてこそ成り立つことを改めて感じました。深見先生はスポーツを通して世界の貧困に苦しむ若者を救うなど、社会貢献を目標にスボーツを支援をされています。今回もフィランスロピーということで、賞金の一部は社会福祉活動へ支援する目的で寄付されるそうです。

表彰式は、写真も早速出ていますが、兜とグリーン羽織というユニークなものでした。それを被っての写真撮影でしたが、皆大笑いで、最後まで笑いが絶えないシニアのトーナメイトになりました。また、ギャラリーを楽しませるための、いけす釣りやバンド演奏などがあるカーニバル的な会場になっていて、PGA会長の倉本昌弘プロもそういう新しい試みを今後は取り入れていきたいと言われてました。

 

悲願の初V 秋葉真一を導いた天国の先輩との対話

 

そしてワールドメイトの知人は、レギュラーのダンロップ・フェニックストーナメントを見ていたそうです。こちらは松山英樹が追い上げ、ラストの18番ホールでイーグルを決め、大いに湧かせたそうですが、なんとか逃げ切った宮里優作プロの優勝で終わりました。妹の宮里藍もアメリカのツアーで好位置につけ、最終日を迎えているようで、兄弟揃って注目されています。

それから国際スボーツ振興協会所属の藤本佳則プロが、今回、松山英樹と同じく2位タイでフィニッシュしました。大歓声の中での活躍ぶりだったようで、惜しくも優勝は逃しましたが素晴らしい活躍ですね。もう一人の所属プロである谷原秀人プロは、これまた僅差で15位タイですから、二人ともに上位で終えていました。

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