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2013-11-23

ISPSハンダワールドカップ、日本チーム3位に浮上


今週は、ゴルフファンにとっては、たまらない週のようです。ワールドメイトの知人にゴルフマニアがいますが、今週、国内では宮﨑ダンロップフェニックストーナメント、メルボルンではISPSハンダワールドカップが開催中で、目が離せないと言ってました。宮崎のダンロップフェニックストーナメントには、松山英樹をはじめ、国内の一流選手がずらりと出場してます。そしてワールドカップには石川遼、谷原秀人が日の丸を背負って現在奮闘中です。

 

ワールドメイトの知人から、ダンロップフェニックストーナメントは、国内ツアー最高賞金額の大会であり、海外からも強豪選手が必ず出場すると聞きました。過去にはタイガー・ウッズやセベ・バレステロス、今回も参加しているそうですがトム・ワトソンなど、そうそうたる顔ぶれが毎回参加して優勝をさらっていくそうです。一方ワールドカップは、いうまでもなく歴代のスター選手や一流選手がキラ星のごとく参加してきた伝統ある大会です。ここ数年、やや人気にかげりがあったそうですが、今回の大会を機に往年の人気が復活するのかもしれません。

そして、日本ゴルフ界の2大スターである松山選手と石川選手が、今回、それぞれ別れて出場していますが、日本のゴルフファンにとっては、両方ともに気になるところでしょう。しかしワールドメイト会員である私としては、深見東州(半田晴久)先生が会長を務めるISPSが、今回のワールドカップを主催していますので、また、オリンピック同様、世界一の国を決める大会でもあるため、ワールドカップにより注目しています。というよりも、ほとんどそちらにしか関心がありませんけどね。ゴルフマニアのワールドメイトの知人は、どちらも気になるようですが・・。

 

11月20日日刊スポーツ
日刊スポーツ2013年11月20日付紙面より

 

ということでワールドカップ2日目の結果ですが、すでにご存じのように谷原選手が5バーディ1ボギーの67で、この日のベストスコアを記録。2日目終了時点で個人6位。石川選手は昨日と同じく手堅いイーブンパーで15位タイとなっています。

二人のトータルスコアで順位が決まる国別団体戦は、日本チームが豪州チームと並んで、米国、デンマークに次ぐ3位に浮上してきました。こうなると、現在プレー中でしょうけども、大会3日目の結果に大きな期待をかけてしまいます。

 

11月20日日刊スポーツ
日刊スポーツ2013年11月20日付紙面より
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