深見東州(半田晴久)と世界の友人コンサートツアー日本武道館

こちらが、数日前の日経新聞に掲載されていた、今回の「深見東州と世界の友人コンサートツアー日本武道館」の広告です。よくみると、PEACE、Friends、Love、に加えてHuman Rightsというテーマが新たに足されていました。

 

深見東州(半田晴久)と世界の友人コンサートツアー日本武道館

 

「人権」のことですね。少し話はそれますが、ワールドメイトでは、西オーストラリア州立カーテン工科大学に、人権教育のチェア(講座)を開設しました。これはオーストラリアでは初の試みであり、おそらく、南半球で初のことであり、世界で類を見ないものと言われているそうです。オーストラリアでは、人権問題は政治団体と結びつきやすいため、人権教育の国家レベルでの教育が遅れており、政治的に中立を保つこのチェアの開設は、非常に注目を集めているそうです。チェア開設を支援したワールドメイトの代表として、 深見東州先生は、オーストラリアの全国人権教育委員会より、「Citizen of Humanity」(国際名誉市民)の称号を授与され、オーストラリアの国家レベルでの、人権委員会のコミッティーにも選ばれたそうです。

 

また、この他にも深見東州先生が会長を務めるIFACでは、カンボジア大学に人権教育のチェア(講座)を開設しました。カンボジアでは、内戦によって200万~300万人の国民が虐殺されたと言われています。このような虐殺が二度と起きないように、カンボジアでは特に人権委員会の設置と、人権教育の確立が必要なのだそうです。そこで、国家レベルでの人権教育を推進するために、IFAC の支援により、半田晴久氏(深見東州先生)が総長を務めるカンボジア大学に、アジア初の人権教育のチェアが新設されたそうです。また、現在この大学が中心となって人権の国際会議が開かれ、またカンボジアの国家レベルの人権委員会が設立される予定だそうです。これらは、4、5年前の情報に基づいて書いてますので、現在は、もっと進化しているかもしれません。

 

私は人権問題に詳しくありませんので間違っているかもしれませんが、もし、生きる権利として人権を幅広く解釈するなら、これまでに深見東州先生がされてこられた何百という小学校の建設支援、多くの孤児たちへの生活や教育の支援、貧困で治療が受けれない人が無料受診できるようにする病院の支援なども、人間として健康で生きる権利、ある程度の教育を受ける権利を応援する、広い意味での人権を守るための教育支援であり、人権擁護の推進といえるのではないでしょうか。難しい人権の解釈や理屈というより、深見先生はピュアに人権問題に取り組んであると、私のようなワールドメイト会員で思っている人は多いと思います。

 

今回、いっしょに出演するマイケルボルトンは、1993年から、自身のMichael Bolton Charities, Incで、危険にさらされている女性や子どもたちへの支援活動を展開しているそうです。詳しくはホームページに書いてありますが、家庭内暴力や虐待の被害者、貧困、ホームレスの問題などをサポートする内容のようです。

The Michael Bolton Charities

それらの活動は、人権問題と絡んでくる部分も多々あるかと思います。マイケルボルトンにとっても、Human Rightsは、きっと関心が高いテーマなのでしょう。また、ピーター・セテラも、「ピースアーチHIROSHIMAプロジェクト」主催のコンサートに、今年参加するなど、チャリティーや人権、愛や平和のために尽くそうと思ってる人だそうです。だからこそ深見先生とも意気投合して友人となり、このような武道館でのチャリティコンサートの開催につながっているのかもしれません。みんな素晴らしい人たちです。

おすすめの記事