深見東州(半田晴久) 氏の年間イベント一覧
まさに神技、深見東州先生による問答

熊野ですばらしい、最高の御神業が繰り広げられました。ワールドメイトの熊野神業は、先週の日曜日に「人類至宝のスピーチ神業」と、「激辛の問答」が行われました。久々に気合のはいった、深見東州先生による問答です。

 

昔は、今の冬神業の時期、かなりきびしめの問答がよく行われていましたが、最近はあまり記憶にありませんでした。そういう中での、ひさしぶりのライブの問答は、やっぱり神技でしたね。

 

そのなかでも新青山塾生への問答が、特に印象に残りました。たとえば、「北京と上海はどうちがうか」、深見東州先生がある男性に問いかけられます。いきなりこう聞かれると、何と答えればいいのか、ちょっとわからないと思いますが。

普通に答えてもダメなのです。答えるときは頭で考えるのではなく、足の裏からこたえてください、と言われたりします。つまり、腹の底というのか、魂で答えなさいという意味です。

 

頓珍漢な答えを言っていると、次々に問いがきて、その人の境地をぎりぎりまで追い詰められていきます。でも今回は、そこまで難しいものではありませんでしたが・・・。

 

 

その男性はなにかにつけ迷いやすく、それが本人の力が行き詰っている原因だと、深見東州先生は喝破されていました。

「これが北京なんだと思ったらそれが北京になる」というのが深見先生の答えでした。霊界というのは自分が信じた方向に、道が開かれるのだそうです。社会とか、世の中がどうであっても関係ないそうです。

 

「僕の前に道はない 僕の後ろに道はできる」と言ったのは高村光太郎でした。つまり、これが一番いいと信じた道が一番いいということです。その男性はとても迷いやすい人でしたが、そのあやまちに気がつき、それではいけないんだということを腹の底から悟ったようです。

 

本人の顔つきがみるみる変わって、しゃきっとしてきたことが、見ている周りの人間にも伝わってきました。おそらくこれで、彼は自分の可能性を殺していた迷いから、目が覚めたのではないでしょうか。

このような相手のいきづまりを一瞬で見抜かれ、それを悟らせ、改心させ、行動が改まるまでもっていく問答を、いったいだれができるでしょう。現代では、深見東州先生にしか、このような問答ができる人はいないのではと思います。

 

 

 

少し付け加えますと、この問答にはまだ続きがあります。自分が信じた道と言っても、道というのはどこまでも続くのだそうです。だからとりあえずの目標でもいいのだそうです。

もし間違った道に行っても、神様が途中で変えてくれることを信じていれば、迷わずすすめるわけです。そして実際に途中で変えてもかまわないのです。大事なことは、どんな道に行っても絶対に素晴らしくするんだと、男らしく断言して進めばいいそうです。そうすることで、周りの人も付いてくるし、運が上がるわけですね。

 

迷いがあって、そういうふうにいえないところに、運が悪そうな人だなと皆も思い、それで本当に運が悪くなるのだそうです。 だから自分の進むべき道をもし聞かれたら、5秒以内にすらすらと、スパっと答えれるようにならないといけない、と言われていました。

 

なるほどですね〜。いつもながら明快な教えと指針に、ただただ感心するばかりです。このような問答が、数人続きましたが、どれもこれも、胸に響くものばかりでしたね。次回に、もうひとつ紹介しようと思います。

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