深見東州(半田晴久) 氏の年間イベント一覧
2022バースデー個展における深見東州氏のお話から

第22回 深見東州バースデー書画展における主催者挨拶でのお話は、挨拶というにはなかなか濃いお話をされていました。ワールドメイトでは、これまでに何度か聞いていたお話でしたが、超党派で応援している与野党の政治家、ISPSアンバサダーであるプロゴルファー、芸能関係やマスメディアなど、多彩な招待者を前に、今回はさらに深く話されているように思いました。

メディアの報道とインターネット

世間では、たとえ真実であったとしても、なかなか人前でははっきり話せない内容も多々あります。多くの人は悪意はなくても、真実を知らないがゆえに誤解したりするからです。そうして炎上したり、批判されてしまうのが、最近の社会においては増えているように感じています。

僕自身、ワールドメイトに入会して初めて気がついたこともたくさんあります。メディアの報道が都合の良いようになされることがあることも、目の当たりに体験し初めて確信できたことの一つでした。

国内のことではありませんが、最近のウクライナ侵略に対するロシアの国営報道を見ても、いつものプロパガンダとはいえ、ロシア国内での報道がいかに嘘に塗れているのかは、真実を知る西側からすると一目瞭然です。しかしロシア国民の多くは、それをよく理解していないと言われています。

日本では、さすがに事実とかけ離れた報道はできませんし、行っても、別なところからすぐに暴かれてしまうでしょう。とはいえ、事実が分かりにくく、比較的知られていない事柄に関しては、偏向した報道が平然と行われていますけどね。

インターネットの時代になり、誤解や見解の違いからくる批判や炎上が増える中、いろいろな意見や情報が玉石混合ではあるものの得られるようになったことは、素晴らしいと思っています。同時に判断力や分析力、読解力も磨かなければいけませんけどね。表面的に流されてしまわないために。

スポーツ報知 2022年3月26日付紙面より

人には良い時もあれば悪い時もあるが・・

話が、別な方向に行きましたので戻します。

今回の深見東州先生のお話では、大きく二つのことを話されていました。一つは、縁があって親しくなったのであれば、相手が調子の良い時であれ、悪い時であれ、変わらず応援するというお話でした。

世の中には、ふだん友人のようにお付き合いしていても、その相手が社会からパッシングされたり、メディアに叩かれたりすると、すぐに離れていく人が多いと思います。反面、そんな時でも離れずに、寄り添ってくれたり、変わらず支援してくれる本当の友人もいます。

僕が見てきた限りでは、深見東州先生の場合は、後者のケースに当たると思います。ご友人の中にも、そのような苦しい境遇に陥った人が何人かいると思いますが、それでも変わらず応援されている姿を見てきたからです。

英国のハリー王子もその一人でしょうか。英国のロイヤルファミリーとは、英国での慈善活動を通じて、自然と懇意になった経緯を聞きました。その中でもハリー王子とは、南部アフリカのレソト王国におけるエイズ感染防止の支援活動や、また、傷痍軍人のための世界的スポーツの祭典「インビクタスゲームズ」における支援などで協力されてきました。

ハリー王子が、アメリカのオバマ大統領夫人と協力して「インビクタスゲームズ」を始めると決心した際、ハリー王子は最初に深見東州先生のところに支援のお願いをしたそうです。深見東州先生も喜んで応じられて今に至ります。

「インビクタスゲームズ」には、次々と名だたる大企業が支援するようになりますが、ハリー王子は深見東州先生のことを、ケンジントン宮殿に招いたり、特別に大事にされているようです。今回のバースデーにも、心のこもったビデオメッセージが送られてきたそうです。

大企業ほどの巨額な支援はされてなくても、ハリー王子がそのように大事にするのには理由があるそうです。ハリー王子が言うには、大企業は多くの支援をしてくれるが、必ずそれに見合うような反対給付も求めてくるそうです。しかしDr. ハンダ(深見東州先生)は、支援をする見返りを、いっさい求めてこないと言われたそうです。そのような人はとても珍しく、だから大事にするんだと言うことでした。

深見東州先生からすると、相手は英国王室のプリンスであり、そもそも福祉活動の支援に対して、見返りを求めないのは当然と思っているわけですが、世界の企業の基準はそうではないようですね。

その後ハリー王子はメーガン夫人を娶ったことで、結果的に王室を離れることになりますが、特に英国のメディアや社会からは散々に批判されました。それによって、離れていった人たちや支援者もいるようです。

王子の素行には、王室の良識や規範を超えるようなものもあるかと思いますが、エイズの防止活動や障害者のためのスポーツ支援など、やっていることは国を思い、人々の幸せにつながるとても素晴らしい活動ですから、深見東州先生は今後も応援をしますと言われていました。

深見東州先生ご自身も、30年前に事実無根にもかかわらず、メディアから悪であるかのような報道をされたり、冤罪で国からは不当な扱いを受けてきた過去があります。そして多くの人たちが誤解し離れていくという体験をされてきました。だからこそ、辛い立場にある人の気持ちが、誰よりもわかるのではないかと思います。

ちなみに、そのような最も苦しい時期であっても、ワールドメイト会員である僕らの前では、まったく何事もなかったかのように平然とされ、楽しく接してもらっていたことを思い出します。胆力と優しさが我々とは違うのでしょうね。

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