少し間が空きましたが、今回は最終日となる3日目の内容について書いていきます。

3日目第一部

第一部では、3日間を通して出場したチアリーダーによるチアダンス、そしてサンバチームによるダンスパフォーマンス、ランバダチームのダンスが行われたそうです。

このうちランバダに関しては、日によって一組だったり二組出る時もあったようです。動画を見る限りとてもセクシーな踊りでドキドキしますが、そこに深見東州先生が飛び入りで参加すると、女性ダンサーがペアの男性ダンサーを離れて深見東州先生に接近してくるのが面白かったそうです。

そして、ランバダといえば、やはりこの曲ですね。

 

 

ランバダは、ただ体を密着させて踊ってるような印象ですが、この動画を見ると、ステップや腰の動きなど、かなり難しそうに見えます。

深見東州先生はサンバやランバダを独特な振りで踊られて、場内をわかしていたそうですが。

 

International movie, recording stars highlight festive event (Japan times)

“Don’t sell seriously,” Haruhisa Handa, the chairman of TAF and the president of Misuzu and Tachibana Publishing, jokingly said to watch and jewelry merchants who were watching dance and song performances. “Watches and jewelry are things you want to sell cheerfully.”

 

 

3日目第二部

最終日、フィナーレは、ジャッキー・チェンが登場しました。

私も第二部から参加しました。こちらの動画から、その時の様子を少しだけ見ることができます。

 

 

ジャッキーチェンとのトークショーの爆笑するシーンが映ってましたが、はじめから最後まで笑っていた印象があります。

直後に書いたこちらの記事では、主にジャッキーのチャリティ活動に関することを書きました。今回は、そこに書いていない内容を少し紹介します。

ジャッキー・チェン、マイケル・ボルトンも登場、「クリスマス絵画コンサート・ダンス爆発・ジュエリー・時計展示会!!」

 

まず、昔と今の映画のアクションの違いについて、深見東州先生が質問されました。ジャッキーは、最近のアクション映画はCG で簡単に作れてしまう、みんなもスパイダーマンになれますよと言っていました。ジャッキーやサモ・ハン・キンポーの時代は今と比べて大変だったそうで、命をかけて撮影する感じだったと述べていました。

 

それからジャッキーが監督、脚本、主演し、最も気に入っている作品だという「奇跡/ミラクル」について、深見先生が感動したことを伝えられると、この映画は2年かけて準備し、撮影には9カ月かかったということです。そして監督した作品の中では、テクニックが一番よかったと言っていました。今度、私も見てみようと思います。

 

深見東州先生は、事前にジャッキーの伝記などをいくつか購入して読まれていたようで、そこから印象に残ったことを質問されたり、話題にされていました。本にはたくさんの付箋が貼られていたのですが、それをジャッキーが一つひとつ丁寧に貼り直して付箋を揃え出したときには笑いました。何でもきちんと見やすく整理する、とても几帳面なところがあるそうです。そんな、通常ではわからないジャッキーの一面を見ることもできました。

 

ジャッキーには3つの夢があるそうで、一つは映画に関することですが、あとの二つは、全ての子供達が教育を受けることと、平和な世界になるという夢なのだそうです。

そして大切なことは、どれだけお金や権力を持っているかではなくて、どれだけ人助けができるかです、と言っていました。若い頃からすでに有名になったけども、お金を使い果たしていたそうです。その後チャリティを始めるようになって、人として生きるということは、どういうことなのかがわかったそうです。いまではチャリティは、自分の職業になったと言っていました。

そのような考えの持ち主だからこそ、深見東州先生ともすぐに共感しあえたのかもしれません。はじめての出会いでも、直感で、お互いに共通する部分があるとわかったのでしょうね。

 

 

ジャッキーは、半田さんが教育の機会に恵まれない中国やカンボジアの子供たちのために小学校を作る活動をしていることを知って、半田さんを手助けしなければいけないと思ったそうです。今回も、そのような背景があって、わざわざ会いに来てくれたようです。

そして、先ほどの動画の中のインタビューでは、「HANDA Watch Worldのアンバサダーを通して、二人で世界のために何かをしたい、そう思っています」と応じています。

 

いま、日中関係はかなりギクシャクしていますが、まだいまほどではない頃から、中国辺境地の極貧の実態に触れられた深見東州先生は、なんとか救いたいというお気持ちからでしょう、恵まれない環境にいる子供達へ教育の支援活動を始められました。

当時、なぜ中国に支援するのだろうというワールドメイト会員もいましたが、私は、いつかここで支援を受けた子供達が大きくなり、ある日本人によって助けられたことを覚えていて、それが中国人の日本人に対する感情の変化につながり、日中関係の改善に貢献するのではないかと思っていました。

まさか、ジャッキーとの親交につながるとは思いもしませんでしたが。

 

「深見東州氏主催、クリスマスイベントに映画スター・ジャッキーチェン参上!」(デイリースポーツ)

深見氏は「日本で人気のあるジャッキーの作品と言えば、『プロジェクトA』と『酔拳』ですね」と紹介。中国で学校を作り、少数民族の子供らに教育の機会を与えている深見氏に対し、ジャッキーは「中国での活動を応援したいと思い、今回、初めてお会いするために日本に来ました」と背景を説明した。

 

 

最後になりますが、ジャッキーは今年の春頃、中国でコンサートをする計画を持っているそうです。また、ライオネルリッチーらと平和の歌を作る計画があることも話してくれました。昔、「ウィ・アー・ザ・ワールド」という曲を、大勢の世界的な歌手たちが集まってみんなで歌い、チャリティ基金が行われました。その後も、いくつかのプロジェクトがあったと思いますが、改めて世界のミュージシャン、歌手たちを集めてやろうという計画のようです。プロジェクト名は「ワン・ワールド・ワン・ラブ」という名前だそうです。

 

深見東州先生は、ジャッキーの参加の呼びかけに腰をあげない人は、ジャッキーで持ち上げてチェーンで吊るしてしまいましょうと、ギャグを炸裂されていました。ジャッキーもすぐさま、お金は半田さんに出していただいてと、笑いを誘う応酬が続きました。

深見先生に対して、映画に主演で出ませんかという話もしていましたね。ジャッキーが監督をし、すごいものを撮りますよということですが、最後にお金と脚本は半田さんに出していただいてとオチがつき、爆笑しました。

 

 

前日にはマイケルボルトンと3人で食事をしたそうです

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