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2013-08-22

スポーツ平和サミットで語る、スペシャルオリンピックス理事長有森裕子氏


スペシャルオリンピックスは、オリンピックやパラリンピックのように4年に一度の大会だけではなく、それぞれの地域で年間を通じて日常的にスポーツのトレーニング・プログラムを提供するそうです。そのすべての競技会がスペシャルオリンピックという考えから、複数形のSがついて、「スペシャルオリンピックス」と言う名称になっています。その日常的活動を行っていない国では、スペシャルオリンピックスの正式な委員会を作ることができないようです。ちなみに日本では、「公益財団法人スペシャルオリンピックス日本」が国内本部として、スペシャルオリンピックス国際本部の承認を受けて活動しているそうです。

そして、夏季オリンピックのマラソンで2度メダルを獲得した有森裕子さんが、理事長兼CEOなのだそうです。先日の「スポーツ平和サミット」でも、スペシャルオリンピックスについて、熱く語っておられたそうです。そして、このような機会を得られたことに対して、半田実行委員長にとても感謝されていたとのことです。

 

7月19日サンケイスポーツの紙面より
サンケイスポーツ2013年7月19日付紙面より

 

その半田実行委員長(深見東州先生)は、20年以上前になりますが、目が不自由な方のためにブラインドゴルフを日本に初めて紹介しました。そして最近では、ブラインドゴルファーとプロゴルファーがいっしょにプレーする機会を作られています。これはブラインドゴルファーにとって、大変なモチベーションアップにつながっているようです。また、プロゴルファーの人にとっても、目が不自由な方がここまでできるのかという驚きに、いい意味での刺激をうけていると聞きました。全ての人にとって良い結果を生むというのが、深見先生のされる福祉活動なんだなといつも関心します。

 

スペシャルオリンピックスも、バレーボールの選手の半分は知的障害者で、残りの半分が健常者といったぐあいに、健常者と共に歩むことを重視しているそうです。そして多くのボランティアが様々な形で競技会に関わり、ボランティアも多くのことを学び、深い感動を体験するそうです。そういう意味で、深見先生のされている福祉活動とも、相通じる部分があるような気がします。

 

深見東州先生の福祉活動は、心の交流をとても大切にされます。たとえばワールドメイトでは、毎年クリスマスの時期に全国の児童養護施設の子どもたちにプレゼントを贈ります。この時も、ただプレゼントを贈るのではなく、必ずその地域のワールドメイト会員がサンタクロースのかっこうをして施設を訪れます。そうして、直接子どもたちとふれあい、心と心の交流が行われます。これは、子どもたちにとっても、単にプレゼントをもらう以上に、嬉しいことだといえます。そして、ボランティアとして活動するワールドメイト会員も、その姿に触れて感動しています。また、このような貴重な体験や機会を作って下さるワールドメイトに対して、深見先生に対して、感謝の気持ちが湧いてくると、参加したワールドメイト会員は言います。ちょっとした工夫で、双方ともに、忘れられない心の交流を感じることができるのです。そして、スペシャルオリンピックスも、さまざまな工夫を凝らして、地域密着で活動しているそうです。

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