深見東州(半田晴久) 氏の年間イベント一覧
深見東州氏は宇宙人のような地球人・・

第22回 深見東州バースデー書画展において、深見東州先生は交流がある国内の政治家、文化人、アスリートたちを前に挨拶をされました。前回に続き、その内容をもとに書いてみたいと思います。

深見東州先生が世界のVIPたちと親しくなれる理由

深見東州先生が、英国のロイヤル・ファミリーをはじめ、海外の首脳クラスや、世界的に著名な文化人、超一流のアスリートなど、世界の錚々たる人たちと懇意にしていることを知った多くの日本人は、とても驚くと思います。なぜ、そんなことができるのですかと聞かれるそうですが、それは相手を利用してやろうとか、そんな下心を持ってないからですね、と言われていました。

これまで親しくなったVIPたちは、人を見る目があるのか、下心があると見抜くそうです。何度も騙されたり、裏切られたり、多くを乗り越えてきた人たちだからなのでしょう。逆に相手のピュアな部分は、しっかりと見定めることができるようになるのでしょう。

深見東州先生は、「私は絵心や歌心はありますけど、下心はありません」と、会場の笑いを誘っていました。相手に会う時には、何も考えずにリスペクトし、相手に良かれという気持ちしか持っていないとのことです。

それで、お互いにこの人は良い人だなと直感で感じたりするそうです。そうやってお付き合いがはじまると、利害損得無しにずっと応援してきたそうです。途中いろいろあったとしても、そうやってやり続けていく限り、心に邪なくやっていく限りは、最終的に良い友が集まってきて、応援もしてくれるし、年月と共に素晴らしい良い友人たちの輪ができると思って、そうしてきたそうです。

引退など考えずに、どこまでもやり続けるとチャンスが来る

新しいこと、ハラハラドキドキすることをやっていくと、一年が長く感じると言う話もされました。昨年はあらゆることをやったので、一年が長かったそうです。今年もそう感じるために、今までやってきたことを踏まえた上で、さらにジャンプするような難しいものや、これまでやらなかったようなことに挑戦したいということでした。

引退とか、止めたいとか考えてはダメ、どこまでもやっていくことが大事とも話されていました。

深見東州先生は、絵を描くという気がなくなったら、それは画家として死んだことと同じですから、描き続けることが大事なんですと言われていました。そもそも50代になって劣化していることを自覚した深見東州先生が、これからもより深く勉強する気持ちが萎えることがないようにと、自分自身の退路を断つつもりで、毎年この日に新作の個展を開くことを決められました。

そうすることで締切効果もあり、作品が少ない時など開催日ギリギリまで、徹夜もいとわず作品を上げるために描き続けてこられたと思います。特にこの一年はやらなければいけないことが多すぎて、書画作品に取り組む時間が取れなかったそうです。それで開催日当日の朝から描きはじめて、新たに6作品を完成させたそうです。その作品を私もみましたが、ほんの1時間半で書かれたとは思えない大作揃いでした。

どんなことでもやり続けたらチャンスが来ると言うことです。芸術家でもビジネスマンでも、止めたと諦めたら終わり。志を持ち続けてやり続けることの大事さを語られました。

何かに勝とうと思うと、もうダメだとなります。レオナルド・ダ・ヴィンチとかミケランジェロとか、本阿弥光悦とか、素晴らしい人たちと比べるとやる気が無くなるので、劣ってもいい、勝とうと思わなければいいそうです。

「継続は力なり」という浅い言葉では語り尽くせませんが、やめたら終わりだから、どこまでも続けることが大事で、必ずなんらかの形になる。やり続ける限りは必ず良い人が応援してくれると、これまでの人生体験から得られた鉄則を、成功法則を熱く語られたように思いました。また、そうやってご自身をも鼓舞されていたのかもしれません。

深見東州宇宙人説まで飛びだして・・

そのように、これまでの誰とも比較できないような人生を歩み、誰もしなかったことにチャレンジし続けているのが深見東州先生だと思います。一つの分野において、たとえば歌の世界ならば、世界的に成功した超一流の歌手はたくさんいます。絵画の世界でも、歴史上にたくさんの天才画家が現れ作品を残しています。

ある分野に絞れば、その分野における圧倒的な才能を発揮した偉人たちは、過去に綺羅星のごとく存在しますが、数多くの分野において、真似できないレベルの実力を多方面で発揮し、世界的に活躍する人物というのは、そうはいないのでは無いかと思います。僕が知らないだけかもしれませんが、深見東州先生以上に、今の時代にそんな人がいるのかなと思います。

複数の方面で、マルチ的な才能を発揮する人は時々見かけますが、深見東州先生の場合、一つ一つの才能が、その分野にだけに専念するならば、その道を極めるだけのポテンシャルを秘めていると思っています。そこが普通に言われるマルチな才能の持ち主との違いだろうと思います。さらに言うなら、複数のマルチな才能を持つと言っても、それが4つや5つではなく、いったいいくつあるのかわからないほど多いことでしょうか。

個展開幕式に来場した友人の亀井静香先生は、異能とも言われる深見東州先生の才能を表現して、冗談とも思えない真顔で「間違いなく宇宙からやってきた人の一人ですね」と言われ、思わず笑みがこぼれてしまいました。「今は人間でしょうけど、宇宙人であったことは間違い無いでしょう」みたいなことを言う代議士もいましたね。人間離れしていることを言いたかったのでしょうけど、ワールドメイトに長くいる者としては、あらゆる努力を人の何倍もされてきた事実を見落すわけにはいきませんけどね。

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