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2014-01-13

ワールドメイトで知った未来へ向かって


5、6年くらい前のワールドメイトで聞いた話に、2011年、正しくは2010年の終わり頃からですが、「パラダイムシフトがはじまる」というものがありました。パラダイムシフトとは、今では広い意味で使われていますけど、その時代の主流の考え方や規範に代わって、新しい流れのやりかたが主流になることだと言われています。

それで、その頃何がおきたのかと言うと、 フェイスブックやツイッターを駆使した市民による民主化運動が、北アフリカや中東でおきました。 「アラブの春」と呼ばれるそれらの革命は、過去にはなかった、誰も予想できなかったやり方でおきたのです。

また、フェイスブックやツイッターの爆発的広がりは、スマートフォンなどの普及のおかげですが、この流れも、2011年頃に決定的になったと言えるでしょう。アップル社のiPhoneやiPadに象徴されるスマートフォンやタブレットが、従来の携帯電話やパソコンに変わって、時代を大きく変えたのです。スマホで、まったく新しいコミニケーションを楽しむようになり、さまざまなことが可能になりました。最近では電子書籍が普及しはじめ、本を持ち運ばないでも読書ができるようになりました。

2010年頃までは、スマホがこれほど便利だとは実感してませんでした。しかし今や、これなしには生活や仕事が不便に感じるほどになってきました。そう考えると、そのころから社会の慣習や価値観に大きな変化が始まったといえます。パラダイムシフトがおきたことを疑う余地はありません。

 

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さらに加えるならば、日本においては、2011年の東日本大震災を機にいろいろなことが変わりはじめました。原発事故により、エネルギー政策への見方が大きく変わりました。また、それにともない、政治に対する関心が高まり、市民デモなども自然発生的におきるようになりました。また、防災に対する意識も変わりはじめました。命の尊厳についても考えさせられ、日本人の精神や行動にも変化がおきはじめたのでした。

それから2011年のパラダイムシフトとは別に、ワールドメイトで2012年末から日本に旭が現れると聞きました。旭というのは象徴的な言葉で、夜明けとか、光明とか、これから昇る明るい未来を連想させます。それ以後の経済の動きを見ると、2012年末の政権交替以後、日本が巻き返しはじめたことを疑う余地はありません。ただし実際にはあと5年必要とのことですから、今年現在では成果が上がっているのかどうかは、かなりわかりづらいかもしれません。

ワールドメイト会員の私としては、日本がやがてアジアの真のリーダーとなり、さらに日本を中心として世界が協力し、平和な世になることを夢見ています。今年も一年、日本が弥栄えることを願い続けようと思います。

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