ワールドメイトの深見東州先生は、ワールドメイトの活動と並行しながら、全く別の組織として国際スボーツ振興協会(ISPS)を設立されています。そして、スボーツを通じた社会貢献を追及され、さらにスボーツの力が世界の平和に役立つとの考えで、スボーツ活動を支援されています。特にその中でもゴルフにおいては、今や世界的に活動を展開されています。

そのゴルフとの出会いから、社会貢献の軌跡については、こちらの記事に書いていますのでご覧ください。

 

ISPSハンダグローバルカップ

 

さて、ゴルフ好きのワールドメイトの知人が言うには、世界的なゴルフにおける貢献からすれば、むしろ遅すぎる感もある日本ツアー(レギュラートーナメント)の主催を、初めて国際スホーツ振興協会が行います。この6月の25日から28日まで、「ISPSハンダグローバルカップ」が、山梨県のヴィンテージゴルフ倶楽部にて開催されます。日本の男子ゴルフツアーのなかで、賞金総額においては、もっと高いトーナメントはたくさんあるとワールドメイトの知人は言ってますが、海外のトッププロが多数参戦するのはほとんどないとのことです。ヨーロピアンツアーやサンシャインツアーなど、世界の主要ツアーも支援される国際スホーツ振興協会(ISPS)らしい、グローバルな大会になるようです。

 

日本選手の参加者は、現在ISPS専属契約プロの谷原秀人プロ、藤本佳則プロは当然として、あとは16日に発表されるらしいです。海外の参加者で、わかっているのは世界ランク25位のイアン・ポールター(英国)、2011年マスターズ覇者のシャール・シュワーツェル(南アフリカ)、2013年全米プロ優勝者のジェーソン・ダフナー(米国)、他、世界の主要ツアーから15人の海外トップ選手、若手選手が参加するとのことです。

ジェイソン・ダフナーは、今開催中の米国男子ツアー「ザ・メモリアルトーナメント」で、松山英樹らと激しいトップ争いをしているようですね。現在は世界ランク68位の実力者です。

イアン・ボールターは、今回参加選手の中では最高ランクで、ヨーロピアンツアーで12勝を挙げている英国を代表する選手の一人だそうです。2008年全英オープンでは準優勝しています。ちなみに2007年のダンロップフェニックストーナメントで来日して初優勝したそうです。

シャール・シュワーツェルは、マスターズ優勝が光りますが、それ以外でもヨーロピアンツアーで8勝、サンシャインツアーでも6勝している、現在世界ランク44位の強豪です。そのように、グローバルカップという名の通りの、華やかな大会になりそうです。

男子ゴルフは、ここ数年、石川僚や松山英樹らが世界最高峰のPGAツアーに主戦場を移したせいもあると思いますが、女子国内ツアーに比べて、やや精彩を欠いていました。なので今年は、ぜひとも人気を盛り返したいところでしょう。奇しくもISPS主催のトーナメントが決まった今年の日本男子ゴルフツアーは、数字的には盛り返しているようです。となれば、あとは話題と人気でしょうかね。

 

国内男子の試合数5年ぶり増 賞金総額も大幅UP

日本ゴルフツアー機構(JGTO)は16日(火)、来季2015年度の国内男子ツアースケジュールを発表した。国内24試合(今季23試合)、海外での共同主管試合3試合(今季1試合)の計27試合(今季24試合)が組まれる予定だ。前年度から試合数が増えるのは2010年度以来、5年ぶりとなる。前年度比で2試合以上増えるのは、1990年以降なく25年ぶりとなる。

アベノミクスによる景気回復が国内男子ツアーに波及してきたのかは不明だが、1982年の年間46試合をピークに長期低落傾向にある流れから、本格的な反転に転じることができるのか注目される。年間の賞金総額も、今季の32億5364万円から34億7750万円へと大幅にアップ。12年度以来、3年ぶりに賞金総額が前年度を上回る。

新規開催が決まった国内開催の大会は▽「ISPSハンダグローバルカップ」(6月25日~28日:山梨県)▽「ミュゼプラチナムオープンゴルフトーナメント」(7月9日~12日:兵庫県)▽「HONMA TOURWORLD CUP AT TOROPHIA GOLF」(10月8日~11日:茨城県)の3つとなる。

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