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2014-08-18

進撃の阪神深見東州と、音楽界の巨人たちによるロックの祭典


進撃の阪神巨人ロックコンサート

とうとう、謎だった今年の武道館公演の詳細が発表されましたね。当初は女型の巨人登場かと言う話しもありましたが、どうやら鎧のようなヘビーなヘビメタ巨人、ユメミルような巨人、壁から飛び出し旅するような巨人、人類の始まりとなった類人猿型巨人におさまったようです(笑い)。

深見先生の ”どこまでもパロディ精神” には、もう脱帽ですね。御自身は「進撃の阪神」ということですから、その徹底ぶりが深見先生らしいです。思わず笑ってしまいました。なんのことかわからない方すみません。「進撃の巨人」を見てもらうと良いでしょう。

ということで、私も早めにチケットを買おうと思います。家族全員で行くつもりなので並びがいいですからね。去年ちょっと出遅れた人は、一階アリーナ席が手に入らなかったようですから。

去年はピーター・セテラとマイケルボルトンとのコラボでしたが、業界の相場からいって3万クラスのコンサートだったといえます。はっきりいってコンサート3回分楽しめました。個人的にも、わりと好きなタイプのミュージシャンでしたから、余計楽しめました。

今年は80年代のアメリカのロックですね。しかも全米No1ソング、大ヒットナンバーのオンパレードになるようです。ロックと言ってもTOTOやスターシップ、ジャーニーはかなり洗練された聞きやすいサウンドが特徴のバンドです。メロディアスでポップで、スペーシーな心地よいサウンドは、マイケルジャクソンのようなダンスナンバー、ブラックコンテンポラリーと並んで、あの時代を代表する音楽でしょう。今聞いてもかなり新鮮です。

一方では70年代を席巻したディープパープルの最盛期のハードロックナンバーが聞けると言う、これもものすごいことになりそうです。これはもう去年以上に熱狂的な、すさまじいコンサートになるのは間違いないでしょう。体力づくりが必要かもしれません、なんて、やる気はないですが。

 

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