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2015-06-14

「ISPSハンダグローバルチャレンジカップ」で、若手と再チャレンジするベテランゴルファーを支援


ゴルフファンであるワールドメイトの知人から教えてもらいましたが、日本ゴルフツアー機構(JGTO)主催の2部トーナメントというのがあるそうです。1部トーナメントをレギュラーツアーと呼ぶそうですが、その出場資格を持っていない、要するにシード権を取れなかった選手が対象となる試合だそうです。あるいは新人選手も出場するそうなので、若手育成の意味もあるツアーのようです。

年間、10数試合が開催され、深見東州先生が会長を務めるISPSでも、2012年から毎年1試合を主催しているとのことです。今年の試合は、「ISPSハンダグローバルチャレンジカップ」というタイトルで、つい6月9日から11日まで開催されていました。こちらが、その大会結果となります。

野仲 茂が大逆転で「ISPSハンダグローバルチャレンジカップ」を制す!!

 

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 チャレンジトーナメント第6戦「ISPSハンダグローバルチャレンジカップ」(賞金総額1,300万円・優勝賞金234万円)最終日、トップと2打差でスタートした野仲茂が7バーディーノーボギーの64ストロークでまわり、トータル8アンダーとスコアを伸ばし、見事逆転優勝を飾った。優勝した野仲には、「ISPSハンダグローバルカップ」(6月25日~28日 ヴィンテージゴルフ倶楽部)と「長嶋茂雄INVITATIONAL セガサミーカップ」(7月2日~5日 ザ・ノースカントリークラブ)の出場権が与えられる。

 

深見東州先生も、表彰式に出られたようですね。この大会で優勝を飾った野仲選手は、レギュラートーナメントでこの後開催される、「ISPSハンダグローバルカップ」への出場資格が推薦で与えられるそうです。活躍されるといいですね。

 

しかし、このようにこれからという若手ゴルファーや、檜舞台にもう一度チャレンジするベテランゴルファーたちのことも、地道に応援されているわけです。華やかな大会ばかりをスポンサーする大手企業と違い、公益法人である国際スボーツ振興協会らしいなと思いました。大企業になると、自社の宣伝になる試合でないとスボンサーをしないのは当然でしょうし、それでも、それがあるおかげでゴルフトーナメントが盛大に開催できるのですから、ゴルフ界にとってもファンにとってもありがたいことだとは思います。

 

しかしワールドメイトの深見東州先生の場合は、宣伝も利潤も関係ない、本当の意味での日本のゴルフ界の発展に寄与し、スポーツを通して社会に貢献するためにスポンサーをされているのだと思います。今年のレギュラートーナメントへの初の参入も、大手スボンサーが男子ゴルフレギュラートーナメントから撤退する中で、日本男子ゴルフの現状に危機感を感じ、これを支えようと思われたからだそうです。ワールドメイト会員の私は、そういう困ったときにこそ救いの手を差し伸べられる、そんな深見先生の姿を何度も感じてきましたから、その気持ちがわかる気がしました。同様に、そういう気持ちで、世界のゴルフ界も支援されてきたのだと思いますので、世界中のゴルフ関係者や、プロゴルファーたちからも慕われ、親しい関係が築かれてきたのだと思います。

 

もともとがブラインドゴルフを通した福祉活動に、ゴルフをされ始めた原点があるわけです。それから危機に瀕していたシニアゴルフを活気づけるべく活動が広がり、世界のレギュラートーナメントへの依頼へと繋がり、スボーツを通した社会貢献をテーマに活動されているのですから、まったくもって、利益だの名声名誉だの、野心などと関係のない世界で支援されています。そこを日本のゴルフファンの人たちにも、正しく理解して欲しいところですね。

深見先生とゴルフの出会いから、これまでの27年にわたる社会貢献の軌跡については、下記の記事にまとめてますのでご覧ください。

 

深見東州先生とブラインドゴルフとの出会い

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