世界オピニオンズリーダーズサミットの新聞記事が出てましたので、今日はそれを紹介します。

先の9月6日、新宿にあるヒルトン東京の菊の間で開催されました。私もワールドメイトの友人といっしょに、当日参加しました。とにかく顔ぶれが多彩で、世界の第一線で活躍している識者がそろいました。

 

まず海外からは、パシフィックフォーラムCSIS理事長ラルフ・コッサ氏。パシフィックフォーラムとは、Wikipediaによると、「1975年に、ワシントンD.C.にある戦略国際問題研究所(CSIS)から独立して設立された、アジア太平洋部門のシンクタンク。理事会共同議長は、リチャード・アーミテージとジョセフ・ナイ。理事長はラルフ・コッサ。日本在住の理事として、半田晴久、宮内義彦、大河原良雄が在籍している。 笹川平和財団や世界開発協力機構(WSD)などとフェローシッププログラムの提携を結んでいる。」と書いてありました。

 

10月25日読売新聞紙面より

読売新聞10月25日付紙面より

 

内政問題に揺れるエジプト政府からは、多忙の中でもあえて強く希望して参加したというヒシャム・バドル外務次官。国内がこのような状況で、参加の許可が下りたのが不思議ですが、この方は、わざわざ半田晴久氏(深見東州先生)に会いにきたという感じすらしました。そして、今のエジプトの真実の現状をしっかりと話してくださいました。

そして、ブレンダン・スキャネル氏。北アイルランド紛争では、当時、英国のトニーブレア首相を相手に和平へと尽力した人です。半田晴久氏(深見東州先生)の長年の友人であり、元駐日大使でもあり、アイルランド外交官のトップ2の一人です。そして、スペシャルゲストに、あの元英国首相のトニーブレア氏が来日しました。

 

10月25日読売新聞紙面より

読売新聞10月25日付紙面より

 

内容は、この新聞記事をそのまま読んでいただくと、とても簡潔にまとめてあります。本当はもっとつっこんだ、ここでしか聞けないような興味深い話もありましたけど、そこは割愛されているようです。

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