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2013-10-30

深見東州先生の目的は、日本を中心とした世界平和


最近の深見東州先生の公益活動や芸術活動を見てきて、いくつか感じたことがあります。

ひとつは深見先生はもちろんですが、一緒に協力して活動している皆さんも、神仏への篤い信仰心を持たれているのではないかと感じました。海外の人はキリスト教が多いかもしれませんが、カンボジアなど、東南アジアの人には仏教信徒もいるようです。日本人の場合は、一見無宗教のようですが、伊勢神宮や神道への理解と崇敬はある人ばかりのように思いました。少なくとも無神論者の人はいないようです。

二つ目は、ワールドメイト会員の私の個人的意見として、どんな宗教の神であれ、すべて人類の平和を望んでいるに違いないと思っています。ですから、本当の信仰心を持つ人は世界の平和を望み、公益活動をはじめるようになるのではないかと感じました。

三つ目は、深見東州先生は一般的な宗教家に比べると、圧倒的にこの世のことに強く、実力がぐんを抜いてすばらしいですが、それは神道が現実を大事にすることを理解してあるからでしょう。それで、とてつもない精進努力を行われ、徹底的に磨かれるのでしょう。

本当の宗教家は、あるいは信仰心の篤き人は、現実においても立派な人物にならなければいけないと思いました。本当の神様は、現実を大事にするからだとわかったからです。それを究極まで行うと、深見先生のような万能の天才になるのかもしれませんが、そこまではなくとも、ある分野においては立派な実力があり、第一人者だったりする人が、深見先生と一緒に活動されている人はほとんどなのでしょう。そういう神様への信仰を持ちながら、現実の世界でもすばらしく立派な人物になることを、ワールドメイトでも目指しています。そうでなければ、せっかくワールドメイトで正しい神様の道を聞いても、なにも活かされてないことになりますから。

 

ところで、ワールドメイトは深見東州先生をリーダーとする、面白く、新しい時代にふさわしい宗教団体を目指していますが、深見先生はワールドメイト以外にも複数の組織に携わり、多彩な活動されています。ですのでプロフィールを見て多岐にわたる活動を知った人は、いったい何でこんなたくさんの活動をしているのかわからず、理解に苦しむ人も多いようです。単にたくさんの活動をしているからというより、その分野同士のつながりがなく、バラバラに思えるため、余計に理解できないのでしょう。一人ができるであろう常識的な範囲を超えた活動なので、そう思うのも無理もないと思います。本当は、真善美という価値を知らなければ、そのことを理解するのは難しいかもしれません。

今日はそのことには触れませんが、深見先生が何を目指しているのかについては、それを一言で言うなら、「日本を中心とした世界平和を目指している」と、ワールドメイトのホームページに書かれていました。

世界オピニオンズリーダーズサミットや、スポーツ平和サミットなど、世界平和や社会貢献につながる活動ですが、国際スポーツ振興協会を通じて、日本と世界のゴルフやスポーツを支援する活動も、スポーツを通して社会貢献や平和を目指すという一貫したテーマがあると思います。そういう意味で、世界平和を目指していることは、明白に理解できます。しかし、いくら「日本を中心とした世界平和」を目指しても、実現するためには、それにふさわしい人物がいなくてはならないでしょう。

 

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深見東州先生が、日本や世界の芸術を自ら実践し、世界芸術文化振興協会や東京芸術財団を通じて芸術文化の推進をするのは、いくつもの理由があり、ひとつは西洋人が大事にしている文化を理解し実践し、その上で日本文化を広めるためでしょう。つまり、相手の土台となる文化や芸術をわかちあい、その上で自国の文化を表現してこそ、世界的な文化人として認められることをわかってあるからでしょう。そうすることで、インターナショナルな人間として、海外の人たちとも共感できるようです。

 

深見東州先生の世界の友人たちは、みな何かの分野で一流であり、専門家であったりしますが、そういう人たちの発言や反応を見たり聞いたりしてきて、本当にそうだと思いました。日本人で、そこまで考える人は少ないのかもしれませんが、世界で通用する人物になろうと思うなら、日本人の価値感や反応気にしていては難しいようにも思います。そのあたりに、世界で通用する日本人が少ないと言われる原因が、あるのかもしれません。経済の分野においては、世界でトップクラスなのですが、それ以外の面では、物足りないところです。

「日本を中心とした世界平和」を目指すからには、やはり世界中の人から認めてもらえる人物にならなければ話しにならないでしょう。世界中の人から価値を認められてこそ、具体的に「日本を中心とした世界平和」の実現へと進んでいくのではないでしょうか。そういう意味で、深見先生の多彩な活動は、すべて、そこにつながっているのではないかと私は思っています。

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