ワールドメイトでは、いよいよ本年度の伊勢神業が、金曜より氷見の海岸で行われます。

ワールドメイトでは、この伊勢神業が一番大事な神事と、昔から言われてきました。

そして本来なら年末年始に行われるのですが、今年は11月11日の午後11時開始になります。何か大きな意味があるようです。

氷見の海岸

ワールドメイトでもその危険性が懸念されてますが、東日本大震災の後、関東の直下型地震につながる可能性があるという専門家がいます。事実、地震は一時南下しているようにも思えました。いつかは来る関東直下型地震ですが、これがおきると数万人が亡くなる可能性があります。さらに日本の政治経済も大変なことになり、機能がマヒすると言われています。ゆえに何としても壊滅だけは避けたいものです。

また、世界に目を向ければ、二転三転していまだ混乱の極みにあるギリシャの経済問題が、いよいよ大詰めの状況です。すでにギリシャ危機を引き金にして、イタリアなど周辺国にも大きな影響が出ています。最悪の場合、世界的な経済危機に発展するのではないかと、世界中の人々が懸念し、固唾をのんでEUの交渉の成り行きを注視しています。

それから忘れてならないのは日本の政治です。野田政権は滑り出しこそまずますでしたが、3か月でにっちもさっちもいかなくなる状況になることが懸念されていました。私は民主党を応援しているわけではありませんが、なんとか野田政権で、政治を立て直してほしいと願っています。しかしTPP参加を巡って国内政治は紛糾しています。たしかに日本の農業問題は、食料問題だけに慎重になるのは当然でしょう。しかしこのままではじり貧で、将来の展望は望めない気がします。もう少し詳しく情報を知りたいところですが、一番良い形に進み、かつ政治が困窮しないように願いたいです。

他にもいろいろと問題は山積みですが、それだけに、今この時期に伊勢神業が行われるのでしょう。そして、国家や世界を救うための北極免因超修法という、特別なお取次ぎが行われるのでしょう。そういう意味でも、明日から氷見で始まるワールドメイト伊勢神業は、とても大切なご神業になります。それにあたって、深見先生が、大事なお話をして下さいました。

ワールドメイト会員は、特に長くいる会員ほど深見先生が何事においても、いつもぎりぎりまで努力に次ぐ努力を続けられていることを知っています。人間の限界を超えていると思えるほどの、極限のところまで努力されていことを感じています。

そんな深見東州先生から薫陶を受けている私たちワールドメイト会員も、自分なりかもしれませんが、同じように絶叫するまでやろうという、そういう覚悟を持って臨む方が良いと思いました。もちろん覚悟が本物なら、どこまでも実行に出ないといけませんけどね。これ以上出来ないところまでやると、最後は絶叫したくなると思いますが。そこまでやると神様は本当に動かれます。これは、多くのワールドメイト会員が体験してきたことです。

ぎりぎりまで努力していくところまでいくと、最後にポンと神様が後押しして下さり、一気に壁を超えることができます。たとえば、ロッククライミングで、あともう少しで頂上という時、寸前で力が尽きそうになることもあるでしょう。しかしそこから最後の力を振り絞っていくと、思いもよらない凄い力が湧いて、一気に登ってしまうことがあるそうですが、それと似ているかもしれません。

あるいはマラソン選手に聞くと、もうこれ以上は走れないというところから、それを超えると、どこまでも走れるような気持ちになるそうです。これをセカンドウィンドと呼ぶらしいです。

そのように神様が動くのは、もうだめだというところまで努力して、そのうえで絶叫するような気持ちでジャンプするとき、バシッと神様の力が出るようです。ワールドメイトに入会した時も、このことを最初に聞きました。

そして深見東州先生が、なぜあのような万能の人になることができたのかも、いつも絶叫するほどの、ギリギリまでの努力と精進をされているからなのでした。

氷見の海岸

ワールドメイトでは最初に祈りありきで、すべての事柄をお祈りに入れていくことから始まります。そうすることで、アンテナが張り巡らされ、すべてが整いやすくなります。だけど、本当の奇跡の力を呼ぶには、絶叫するまで辛抱し工夫し努力して、ジャンプしないと駄目なのでした。

そういう深見東州先生の生き様を学んでいるはずのワールドメイト会員が、それを継承していく気概を持ってないと、神事に臨んでも神様も本気で動かれないかもしれません。今回のお話では、実はそこを正してくださるような、ありがたい深いお話でした。明日からいよいよ氷見で始まりますが、最後の最後までやれる限りの努力をしたいです。

 

それから昨日、400メートルもある小惑星が、月との距離よりも近いところまで接近し、通り過ぎたそうです。これも星と星との運行を司る神様の、なにかのメッセージかもしれません。最後の最後まで油断できないと思います。かといって、ねばならないというような義務感ではなく、喜びとワクワクする楽しさしかありませんけどね。

『米航空宇宙局(NASA)によると、直径約400メートルの小惑星が米東部時間の8日午後6時28分(日本時間9日午前8時28分)、地球に最接近し、月よりも近い距離を通過した。この大きさの天体が地球に接近するのは約30年ぶりだという』CNN

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