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2014-01-05

かけがえのないワールドメイトの御祭り


あけましておめでとうございます。今年も、素晴らしい1年になりますよう祈念いたします。

さて、今年は2014年、平成26年になりました。干支は甲午になります。丙午ではありませんからご心配はいりませんよ。12年後に巡ってきますけどね。

また、九星でいえば今年(節分以降)は、四緑中宮の年でもあります。ワールドメイトの深見東州先生が生まれられたのも、この四緑中宮の年でした。

「整う」とか、「完成」とか、四緑には良い象意が多いですが、穏やかな一年になってくれるとよいですね。なかなかそう上手くいかないかもしれませんが。

ということで、私はワールドメイトの伊勢神業に、今は正月神業といいますが今年も参加しておりました。神事はまだ今日、明日くらいまで続くかもしれませんので、正しくは参加中ということになります。

年末年始は、とくに大きな神社では、なにがしかの神事、御祭りが催されているかと思います。

ワールドメイトの御祭りと何が違うかと言うと、神社では一般のだれもが見物がてらに参加できますが、ワールドメイトでは、ワールドメイト会員が対象であることと、開催期間が一応はありますが、必ずしもそのとおりにいくとは限らないことでしょう。

祭り

これはとても大事なことですので、今日は少しだけ説明しますと、そもそも御祭りとは、ひらたくいうと神さまと人間とのふれあい、あるいは神さまと人間との間(ま)をつり合わせる、つまりいっしょになって賑わうといった感じのものだと言えるようです。

しかしお祭り騒ぎだけでは、ワイワイとやってるだけになりますので、その前に厳かな神事、神さまに対して祝詞を言上する祈祷があったりします。

ワールドメイトも、その基本的なところは同じですけど、御祭りが実際に始まるまでのしこみを大事にしています。そのしこみ(心の準備や行い)次第で、実際に神事が始まり深見東州先生がお取り次ぎをされると、必ず霊験いやちこなる、多くの証が社会や個人に現れてきます。

ふつうの御祭りや神事を経験した人が、はじめてワールドメイトの神事に参加すると、必ず驚かれるのがこの部分のようです。「ワールドメイトの神事に参加して、はじめて本当の神さまの存在を感じた」と、皆言います。

もちろん、巷でやるように、ふつうに予定した時間にはじまり、決められた終了時間までに終わるのもいいかもしれません。そのほうが参加者にとっては都合がいいでしょう。

でも、なにも霊験あらたかなるものがなければ、やはり寂しいものです。一度でもワールドメイトの神事を体験した人は、とくにそう感じるでしょう。ですからすこしくらい時間がずれ込んでも、むしろそれが本物である証だと理解できますし、また、そのほうがより感動が大きいことも体験で知っています。

昔の僧侶やシャーマンなどの物語を読むと、何日も山に籠って祈り続けたとか、三日三晩祈り続けたとか言うような記述がよく見受けられます。昔から本物の神さまから功徳をいただくには、来る人の都合に合わせてはいなかったのです。

といってもワールドメイトでは、参加者が無理なく過ごせるよう細やかな配慮をされるため、たいした労苦はありませんが、深見東州先生ご自身は、非常に厳しく臨まれておられます。

いつも率先して一番きつい役をされますし、普段の精進からしても、誰も真似できる人はいません。そのように一心に御取り次ぎされる姿を見るだけで、本物の神さまの存在を感じることでしょう。

ワールドメイトの御祭りは、魂にひびく、かけがえのない感動の体験なのでした。

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