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2015-08-12

ワールドメイトで知った、中途半端に霊的なものに興味を持つのがよくない理由


「あの世が存在する7つの理由」「脳神経外科医が見た死後の世界」「生きる/死ぬ その境界はなかった 死後生命探究40年の結論」、などなど、最近はそういう死後の世界について、語った本がたくさん出ているようですね。もともと海外の人はそういうスピリチュアルなものが好きな人が多いようです。そして日本でも、いくつかありました。

あの世が存在する7つの理由

ワールドメイトで勉強している身としては、いまさらという感じはありますが、ちょうどお盆の時期なので、死後の世界というものについて少し書いてみようと思います。私はそれらの本を読んでいませんが、書いている人のほとんどが科学者や医者で、宗教関係者ではないところに何か違う価値があるかもしれませんね。機会があれば読んでみたいと思います。ただ、ワールドメイトで勉強しているので、当たり前のこととして軽く終わる可能性も大きいでしょう。また、信仰を持つ人にとっては、とくべつに珍しい内容ではないかもしれません。

死後の世界の体験までいかなくとも、そういうスピリチュアル系の体験は、信仰のあるなしとは、どうも関係ないようです。高校生のころに親類の葬式に行ったときのことですけど、私の叔母さんが、亡くなった◯◯を、べつな部屋ではっきり見たとか言ってました。べつに悲しんでいる様子でもないし、錯乱しているのでもなく、普通に言っていたので、嘘や錯覚の可能性は無いと感じました。その叔母さんはべつに信心深くもないし、何かの信仰もありませんでした。それだけに、人は死んでも霊になって存在しているんだと強く思えました。

しかし、そういう不思議な体験をしている人は他にも多く、ワールドメイトに入会する前に、すでにたくさんの事例を聞いていました。そういう体験を持っていても、他人に話すと変な人と思われると思って、なかなかみんな話しませんね。相手が同じような体験を持っているとわかると、話し始めるようです。

でもワールドメイトに入会して、それで良かったのだと思いました。なぜかというと、目に見えない存在を信じるのはかまいませんが、目に見えない存在には、死者の霊から、守護霊、神仏と、さまざまな世界があり、さらにそこには正邪の区別があるのですが、そういうことを理解しないで、目に見えない存在についてあれこれと関心を持つのは、非常に良くない結果になりやすいからです。なんとなくスピリチュアルなものに関心があるとか、神仏に関心を持つ人の多くが、そうなっている可能性があり、せっかくの運勢がイマイチになったりしている可能性があると思います。もちろん運が強い人であれば、関係なく素晴らしい業績を残したり、幸せな人生を送っているでしょう。でも、そうじゃない人も多いのではないかと思います。

ワールドメイトの深見先生は、中途半端に霊的なものに興味を持つのはやめたほうがいいですよと、良く言われていました。どうしても興味があるなら、たとえば最低でも深見先生の「神霊界」「神界からの神通力」くらいは読んでおくべきでしょう。そうしたら、もし知らずにマイナスの影響を受けていれば、おそらく気がつくかと思います。

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