座って読んでもたちばな出版、立場ない人にもたちばな出版のCMでおなじみの、たちぱな出版から久々の新聞広告が出ました。「深見東州のネアカ・スピリチュアル本」というキャッチで、スピリチュアル本の古典と言っても良いかと思いますが、スーパー開運シリーズの10冊プラス「運命とは変えられるものです」、そして新刊などの予定が掲載されていました。

 

tachibana

 

改めて言うのもなんですが、この11冊の本は、スピリチュアルや、神仏の世界に興味がある人にとって、必須の本ではないかと思います。私も学生時代から、その手の本をチョコチョコ買って読んでましたが、このシリーズにかなうような本は、見当たりませんでした。私にとっては、いろんな意味で衝撃的な内容で、多くの人が人生に影響を与える本との出会いを経験していると思いますが、本当に一冊の本が人生を変えていくことになりました。

 

今回、この広告を取り上げたのは、そのスーパー開運シリーズの中から珠玉の金言を選び抜き、入門編として出版されると書いてあったからです。近日刊行ですから、どんな内容が選ばれているのかわかりませんが、心に響く言葉がたくさんあるかと思います。

また、猫の可愛い写真も載るようですので、中身の言葉は重厚でも、見た目は可愛らしい本になりそうです。この広告を見る限りでは、タイトルが、「ニャンでもやればできる」になるようですからね。

そして猫があるなら犬の写真を使った本も出るようです。こちらは、「ザ・メッセージ」という既刊本が、新たに甦るようです。「犬も歩けば棒にオシッコ」というタイトルになるのでしょうか。深見東州先生らしい命名ですけどね。

何しろ宗教の枠、宗派の枠、日本という枠を超えた、ギャグ爆発の宗教家ですからね、深見東州先生は。
ワールドメイトのホームページにも掲載されていますが、こちらの広告にも載っているのが、この宗教に対する深見東州先生の考え方です。 とても簡潔にあっさりと書かれてますが、深見東州先生の生き様のエッセンスが凝縮されている言葉のように思います。このままを、本当に実践されてきています。

 

「宗教の枠にとらわれず、宗派の枠にとらわれず、神仏が喜び、人類や国のためになり、会社や家や個人が栄え、幸せならばそれでいい。
そして、いつも明るくギャグを飛ばしたい。時代を反映し、時代を越えた普遍性のあるのが、生きた本物の宗教だ。
しかし、宗教だけが神ではない。科学も芸術も神である。全てをやるのが、本当は望ましい。
天の思し召しで、宗教をやるのなら、本当に世の中に役立ち、人々を幸せにしたい。
そして、抹香くさくなく、自由で縛りなく、秩序があって明るいのがいい。それが、神仏習合の神道や、神社のお祭りだ。
お祭りのように、いつも世の中を明るく、宗教界のギャグ王をめざしたい。
まじめで暗いのが、肌に合わないからである。

――これが、深見東州の宗教に対する考え方です。

 

 

「真」を求める科学、学術、経営。「善」を求める宗教、教育、スポーツ、福祉。「美」を求める芸術。これらを全て実行し、神を正しく行ずる道を、ギャグで明るくす。それが楽しくて、38年続いた結果、世界的な多くの活動と、万能の芸術性やギャグ性を発揮す。こうした万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる。

おすすめの記事